日本植物バイオテクノロジー学会、初の大会は筑波で2020年9月に開催

前身の日本植物細胞分子生物学会の第37回大会は京都に520人超
(2019.09.09 08:00)1pt
河田孝雄

 日本植物細胞分子生物学会の第37回大会が2019年9月7日と8日に京都府立大学稲盛記念会館(京都市左京区)で開催され、520人を超える参加者が集まった。大会実行委員長は、京都府立大学大学院生命環境科学研究科の増村威宏教授が務めた。同学会は、学会の名称を、日本植物バイオテクノロジー学会へと名称を変更する。大会開幕の前日の9月6日に決定された。同学会の初の大会は2020年9月11日から12日に筑波大学春日キャンパス(茨城県つくば市)にて開催される。この大会を「第1回」とするか「第38回」にするかは、未定としている。

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