印刷する

閉じる

野村社長「AI用いた基盤技術で研究開発の成功率高め、事業開発も強化」

大日本住友、Roivant社との提携会見での主な質疑応答
(2019.09.06 21:00)1pt
久保田文

 大日本住友製薬は、2019年9月6日、英・スイスRoivant Sciences社と、戦略的提携に向けた基本合意書(MOU)を締結したと発表した。同日開かれた記者会見に登壇した野村博社長、海外事業推進担当の西中重行執行役員からは、Roivant社の基盤技術であり、契約に基づき、今後大日本住友へ移転される、人工知能(AI)を用いたDrugOme技術やDigital Innovation技術を活用することで、研究開発の成功率を高めたり、事業開発を強化したりできるとの見解が示された。主な質疑応答の内容は以下の通り。

ここから先は「日経バイオテク」「日経バイオテクONLINE」の
有料読者の方のみ、お読みいただけます。

ログイン 購読お申込み

ONLINE法人版無料トライアル(2週間)でも記事の続きがお読みいただけます。
※トライアルのお申込みは「法人(内におけるご担当者の方)」に限ります。

無料トライアルお申込み