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大日本住友、Roivant社との戦略的提携でポスト「ラツーダ」に対応へ

AI用いた基盤技術「DrugOme技術」は自社の研究開発にも活用
(2019.09.06 20:58)1pt
久保田文

 大日本住友製薬は、2019年9月6日、英・スイスRoivant Sciences社と、戦略的提携に向けた基本合意書(MOU)を締結したと発表した。大日本住友は、戦略的提携によって獲得できる複数の開発品のうち、後期開発段階にある2品目の売り上げにより、ポスト「ラツーダ」に対応できるとしている。

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