第71回日本生物工学会大会、トピックス29題のうち企業関連は10題

岡山で初開催、9月16日から18日に1500人の参加見込む
(2019.09.06 08:00)1pt
河田孝雄

 日本生物工学会の第71回大会が2019年9月16日から18日まで、岡山大学津島キャンパスにて開催される。2019年5月に会長(任期は2年)に就任した高木昌宏・北陸先端科学技術大学院大学教授、大会の実行委員長を務める学会の西日本支部長/広報担当理事である稲垣賢二・岡山大学教授、学会の広報担当理事を務める吉田聡・キリンホールディングスR&D本部ワイン技術研究所主任研究員(主査)の3人が、9月2日に都内で記者会見を開き、講演要旨集とトピックス集を配布した。表紙の色は、講演要旨集が明るい緑で、トピックス集がピンク。「岡山で大会を開催するのは今回が初めて。岡山特産の果物の色を表紙に採用した。緑はシャインマスカット、ピンクは桃」と、稲垣実行委員長は話した。600題余りの一般講演の中から選ばれた29題トピックスのうち、企業所属者が講演者に名を連ねる10題を、記事後半に掲載する。

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