標的蛋白質分解誘導薬の米Cullgen社、癌領域で6つのプログラムを開発中

 標的蛋白質分解誘導薬の研究開発が世界的に活発化している。2019年8月22日から、湘南ヘルスイノベーションパーク(湘南アイパーク)で開催された「Targeted Protein Degradation Forum in Japan」には、標的蛋白質分解誘導薬の研究に携わる国内外のアカデミアや企業の研究者が集まった。ジーエヌアイグループの連結子会社で、同フォーラムで講演した米Cullgen社のMichael Plewe Vice Presidentと、Ying Luo President(ジーエヌアイグループ社長)が、2019年8月23日、本誌の取材に応じた。

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