リコー、PCR装置の精度管理向け標準DNAを販売へ

iPS細胞を用いた創薬支援への展望も発表
(2019.08.23 08:00)1pt
三井勇唯

 リコーは2019年7月30日、川崎ライフイノベーションセンターで、同社のヘルスケア事業についての説明会を開催。リコーのヘルスケア事業本部の源間信弘事業本部長は、PCR装置の精度管理に利用可能な「DNA標準プレート」を数カ月以内に販売開始することを明らかにした。また、ヘルスケア事業本部の事業内容や今後の展望について述べた。

ここから先は「日経バイオテク」「日経バイオテクONLINE」の
有料読者の方のみ、お読みいただけます。

ログイン 購読お申込み

ONLINE法人版無料トライアル(2週間)でも記事の続きがお読みいただけます。
※トライアルのお申込みは「法人(内におけるご担当者の方)」に限ります。

無料トライアルお申込み

日経バイオテク お薦めの専門書籍・セミナー

  • 最新刊「バイオベンチャー大全 2019-2020」
    日本発の将来有望なシーズを実用化・事業化へつなぐ、未上場ベンチャー267社の詳細リポート集!提携先を求める製薬企業や、投資先を探るベンチャーキャピタルにとって、バイオベンチャーの企業価値、コア技術の展望を見通すために有益です。

PR・告知製品・サービス一覧人材・セミナー・学会一覧