キリン、1300億円でファンケルを持ち分法適用会社に

 キリンホールディングス(キリンHD)とファンケルが2019年8月6日夕方に資本業務提携を発表した。9月6日にキリンHDが1293億円を出資して、ファンケルの発行済み株式総数の30.3%、総議決権数の33.0%の株式を取得し、ファンケルを持ち分法適用会社とする。発表翌日の8月7日には、ファンケルの株価は終値が2494円と前日に比べ2.8%高くなり(時価総額は3251億円)、キリンHDの株価は最大で6.7%近く安くなり終値は5.0%低い2258円だった(時価総額は2兆642億円)。

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