固形癌を対象にウイルス療法(腫瘍溶解性ウイルス)を開発しているフランスTransgene社は、2019年8月2日、ウイルス療法であるPexa-Vec(JX-594)の肝臓癌に対するフェーズIII(PHOCUS試験)において、得られたデータの中間解析を行っていた独立データ監視委員会(IDMC)が、無益性の評価を完了したことを明らかにした。

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