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ペプチドリーム、2020年度に売上高100億円は「固い見通し」

2019年度は最高益更新、2022年度までに新薬上市の目標は変えず
(2019.08.09 19:02)1pt
野村和博

 ペプチドリームは2019年8月9日、2019年6月期の決算説明会を開催した。金城聖文取締役副社長は、2020年12月期業績として100億円以上の売上高、53億円以上の営業利益を達成する見通しを明らかにした。共同研究開発の進展によるマイルストーン収入などの獲得を見込んだもので、ライセンスアウトなどの契約金は含んでいない。マイルストーン収益を確保しながら研究開発費を低めに抑えた、安定成長を今後も続ける方針だ。

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