大塚HD、グローバル4製品をけん引役に業績好調

腎疾患治療薬のジンアークが米国で想定を上回る伸び
(2019.08.09 08:00)1pt
橋本宗明

 大塚ホールディングス(HD)は2019年8月8日、2019年12月期第2四半期の決算発表を行い、通期の売上収益を1兆4000億円に、営業利益を1740億円にそれぞれ上方修正した。上半期の連結決算も、売上収益は前年同期比8.5%増の6711億円ながら、営業利益は同22.9%増の965億円と、特に利益面の好調さが目立つ。

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