協和キリン、構造改革でグローバル品目の売り上げ拡大目指す

ネスプのオーソライズドジェネリックの売れ行きが変動要因
(2019.08.08 13:00)1pt
橋本宗明

 協和キリンは2019年8月1日、2019年12月期第2四半期の決算を発表するとともに、決算説明会を開催した。今期の上期の業績は、売上収益が前年同期比13%増の1514億円、コア営業利益が同13%増の322億円と共に2桁増となった。2019年2月に協和発酵バイオの株式の95%をキリンホールディングスに譲渡しており、四半期利益は481億円と、40%の大幅増となった。

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