大正製薬が不服申し立てへ、「光触媒マスク表示問題」で新展開

 「早ければ2019年8月にも不服申し立てをするつもりだ」(大正製薬 取締役 常務執行役員 セルフメディケーション研究開発本部 通信販売事業推進部・薬制部担当の高橋伊津美氏)――。2019年7月4日に消費者庁は、光触媒を使用したマスクの販売事業者4社に対して、景品表示法に基づく措置命令を実施した。このうち大正製薬は、措置命令を不服として、不服申し立てをする方針を固めた。

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