iPS細胞の山中教授、がん治療法の開発のために「IT業界の力を貸して」

 「一人一人に合った治療を行うため個人の健康に関するデータを集めることが重要だ」――。楽天は2019年8月2日、「Rakuten Optimism 2019」で「医療最前線:がん治療の革命児たち」と題したパネルディスカッションを開催。登壇した京都大学iPS細胞研究所(CiRA、サイラ)教授の山中伸弥氏は、がん治療の研究開発におけるIT業界への期待を語った。

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