認知機能に異常がないうちに、血漿中のアミロイドβ(Aβ)42とAβ40を高精度アッセイで測定することにより、将来の脳アミロイドーシス、さらにはアルツハイマー病の発症を予測可能で、Aβ42のAβ40に対する存在比(Aβ42/Aβ40)がアミロイドPET診断に匹敵する発症前診断項目になり得ることが分かった。米Washington University Knight Alzheimer's Disease Research CenterのRandall J. Bateman氏らのグループによる研究成果で、2019年8月1日のNeurology誌オンライン版に掲載された。

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