オンコリス、メラノーマを対象としたウイルス療法で戦略的撤退

 オンコリスバイオファーマは、2019年8月2日、2019年12月期第2四半期の決算説明会を開催。同社の浦田泰生社長は、主力のテロメライシン(OBP-301)について、悪性黒色腫(メラノーマ)を対象に米国で行っていたフェーズIIを、提携先である中外製薬との協議の結果、戦略的に中止することになったと発表した。

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