米研究者、完全人工合成蛋白質スイッチLOCKRを開発

(2019.07.31 08:00)1pt
大西淳子

 米Washington大学 Medicine Institute for Protein Designと米California大学San Francisco校の研究者たちは、細胞内でオン/オフスイッチとして機能する合成蛋白質を設計、作製して、酵母とヒト培養細胞で機能を確認した。研究の詳細は、Nature誌のオンライン版に2019年7月24日に2本の論文として報告された。

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