6日間開催の「微生物ウィーク2019」に1500人超

2018年4月発足の東大CRIIMなど主催、JBAが共催、18学協会が協賛
(2019.07.29 08:00)1pt
河田孝雄

 2019年7月22日から27日までの6日間、「微生物ウィーク2019」が東京大学農学部弥生講堂(東京・文京)で開催され、延べ人数で1500人を超える参加者が集まった。主催したのは、微生物に関する日本初の統合型研究拠点として2018年4月に発足した東京大学微生物科学イノベーション連携研究機構(CRIIM、機構長:妹尾啓史・東京大教授)と東京大学大学院農学生命科学研究科(研究科長:堤伸浩・東京大教授)。バイオインダストリー協会(JBA、代表理事会長:阿部啓子・東京大学大学院農学生命科学研究科特任教授)が共催し、18学協会組織(学会と研究会、フォーラム)が協賛した。さらに日本微生物学連盟と応用微生物学研究協議会が後援した。

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