東京大などによる希少疾患患者と研究者のマッチングプログラム

バイオベンチャーが自己免疫疾患の検体へのアクセスに活用
(2019.07.23 08:00)1pt
橋本宗明

 東京大学と3Hホールディングス(東京・豊島、安藤昌社長)による患者中心主義に基づく希少疾患研究開発プログラム(Patient Centricity in Rare Disease R&D Program:PCRD2)に関して、バイオベンチャーのKOTAIバイオテクノロジーズ(大阪府吹田市、山下和男代表取締役)との案件が2019年7月1日に始動した。3Hホールディングスが保有するプラットフォームを活用して、ベーチェット病や強直性脊椎炎、乾癬、多発性筋炎・皮膚筋炎、成人スティル病、急性進行性糸球体腎炎の患者に対し、共同研究に参加して検体を提供するよう呼び掛けるものだ。

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