大日本住友、他家iPS細胞由来間葉系幹細胞開発するCynata社に買収提案

(2019.07.19 17:00)1pt
久保田文

 大日本住友製薬は、2019年7月19日、オーストラリアCynata Therapeutics社へ買収提案を行っていると明らかにした。オーストラリア証券取引所の要請に基づき、Cynata社が大日本住友製薬からの買収提案について公表したことを受けてのもの。【訂正】当初の記事で、Cynata社と富士フイルムの第三者割当増資の経緯について、一部誤りがありました。お詫びして訂正します。

ここから先は「日経バイオテク」「日経バイオテクONLINE」の
有料読者の方のみ、お読みいただけます。

ログイン 購読お申込み

ONLINE法人版無料トライアル(2週間)でも記事の続きがお読みいただけます。
※トライアルのお申込みは「法人(内におけるご担当者の方)」に限ります。

無料トライアルお申込み

日経バイオテク お薦めの専門書籍・セミナー

  • セミナー「データ駆動型R&Dの最新事例」
    2019年9月12日(木)開催!「データ駆動型R&D」とは何か。創薬の研究プロセスにも応用可能なデータ駆動型R&Dの先進事例を紹介。米Merck、アステラス製薬、富士フイルムなどの取り組みから学ぶ、新しい研究開発手法のヒント。
  • 最新刊「バイオベンチャー大全 2019-2020」
    日本発の将来有望なシーズを実用化・事業化へつなぐ、未上場ベンチャー267社の詳細リポート集!提携先を求める製薬企業や、投資先を探るベンチャーキャピタルにとって、バイオベンチャーの企業価値、コア技術の展望を見通すために有益です。

PR・告知製品・サービス一覧人材・セミナー・学会一覧