【詳報】

ステムリム、再生誘導ペプチドの開発経緯や展望を玉井教授が説明

脳梗塞に対する適応ではフェーズIIIを要求される可能性も
(2019.07.18 08:00)1pt
三井勇唯

 ステムリム(大阪府茨木市、岡島正恒社長)は2019年7月12日、都内で上場に向けたアナリスト向けの企業説明会を開催。ステムリムのサイエンティフィックファウンダーである大阪大学再生誘導医学寄附講座の玉井克人教授はステムリムが表皮水疱症などを対象に開発を進めるHigh Mobility Group Box protein 1(HMGB1)ペプチドの開発経緯や、今後の展望を明らかにした。

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