英AZ社、2型糖尿病にβ細胞を標的とした核酸医薬の送達技術を開発中

 英AstraZeneca(AZ)社R&D BioPharmaceuticalsのShalini Andersson Chief Scientistは、2019年7月12日、大阪府吹田市で開催されていた日本核酸医薬学会第5回年会のOligonucleotide Therapeutics Society(OTS)シンポジウムで講演し、同社が米Ionis Pharmaceuticals社との共同研究の枠組みで、2型糖尿病を対象として、膵臓のβ細胞を狙ったアンチセンス核酸の送達技術の研究開発を進めていることを紹介した。

この記事は有料会員限定です

会員の方はこちら
※Mmの憂鬱Premium会員が閲覧できるのは「Mmの憂鬱Premium」のコラム記事だけです
2週間の無料トライアルもOK!
購読・試読のお申し込み
※無料トライアルのお申し込みは法人に限ります。(学生や個人の方はご利用いただけません)