MITなど、固形癌に対するCART療法の有効性をワクチンで高められる可能性

(2019.07.22 08:00)1pt
大西淳子

 米Massachusetts 工科大学(MIT)Koch Institute for Integrative Cancer ResearchのDarrell Irvine氏らが、キメラ抗原受容体T細胞(CART)療法とともにCARの標的であるリガンドを利用したワクチンを投与すると、CART細胞の増殖と活性化を誘導でき、固形癌を破壊する効果が高められる可能性をマウスで示して、Science誌2019年7月12日号に報告した。

ここから先は「日経バイオテク」「日経バイオテクONLINE」の
有料読者の方のみ、お読みいただけます。

ログイン 購読お申込み

ONLINE法人版無料トライアル(2週間)でも記事の続きがお読みいただけます。
※トライアルのお申込みは「法人(内におけるご担当者の方)」に限ります。

無料トライアルお申込み

日経バイオテク お薦めの専門書籍・セミナー

PR・告知製品・サービス一覧人材・セミナー・学会一覧