米Nimbus社とCelgene社、HPK1阻害薬用いる癌免疫治療を提携対象に追加

(2019.07.22 08:00)1pt
大西淳子

 米Nimbus Therapeutics社と米Celgene社は、2019年7月9日、薬剤発見と開発を目的として両社が長期にわたって継続してきた協力の範囲を拡大すると発表した。Nimbus社が、多様な癌に対する患者自身の免疫系の活性化を目指して開発している、造血前駆キナーゼ1(HPK1)阻害薬に関するプログラムを協力対象に追加するという。

ここから先は「日経バイオテク」「日経バイオテクONLINE」の
有料読者の方のみ、お読みいただけます。

ログイン 購読お申込み

ONLINE法人版無料トライアル(2週間)でも記事の続きがお読みいただけます。
※トライアルのお申込みは「法人(内におけるご担当者の方)」に限ります。

無料トライアルお申込み

日経バイオテク お薦めの専門書籍・セミナー

  • セミナー「データ駆動型R&Dの最新事例」
    2019年9月12日(木)開催!「データ駆動型R&D」とは何か。創薬の研究プロセスにも応用可能なデータ駆動型R&Dの先進事例を紹介。米Merck、アステラス製薬、富士フイルムなどの取り組みから学ぶ、新しい研究開発手法のヒント。
  • 最新刊「バイオベンチャー大全 2019-2020」
    日本発の将来有望なシーズを実用化・事業化へつなぐ、未上場ベンチャー267社の詳細リポート集!提携先を求める製薬企業や、投資先を探るベンチャーキャピタルにとって、バイオベンチャーの企業価値、コア技術の展望を見通すために有益です。

PR・告知製品・サービス一覧人材・セミナー・学会一覧