順天堂大、神経変性疾患の早期発見や診察補助に向け共同研究を開始

キリン、日本アイ・ビー・エムはじめ多業種から6社が参加
(2019.07.12 08:00)1pt
三井勇唯

 順天堂大学は2019年7月10日、都内で記者会見を開催。飲料メーカーやIT企業をはじめとする多業種との連携で、神経変性疾患や認知症に関する共同研究講座を立ち上げたことを発表した。今後は軽度認知機能低下のあるパーキンソン病に関する臨床研究や、AIを用いたパーキンソン病患者の診療補助システムの開発などを各社の連携で進める。

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