米Unum Therapeutics社は2019年7月2日、T細胞治療の技術基盤「Antibody-Coupled T cell Receptor(ACTR)」から開発した候補品ACTR087について、米食品医薬品局(FDA)がフェーズI(ATTCK-20-2)を差し止めたことを発表した。再発/難治性のCD20陽性非ホジキンリンパ腫(NHL)患者を対象にACTR087とリツキシマブを併用する試験で、1例に発現した重篤な有害事象が差し止めの理由。

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