ドイツWurzburg大学病院のKatrin Mestermann氏らは、チロシンキナーゼ阻害薬であるダサチニブが、キメラ抗原受容体T細胞(CART)療法の薬理学的オン/オフスイッチとして利用できる可能性をin vitroとin vivoで示し、研究データをScience Translational Medicine誌のオンライン版に2019年7月3日に報告した。

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