抗体医薬の関連技術・サービス、まだまだ盛況

 リードエグジビションジャパンが主催する医薬品の総合展示会「インターフェックスWeek 2019」が2019年7月3日から5日まで東京で開催された。今回から研究開発者向けのラボゾーンが切り離されて「第1回ファーマラボEXPO」として単独で初開催となり、多数の展示社が集まった。企業規模が大小様々で混在していた中で、記者が注目した技術・サービスを紹介する。振り返ってみると抗体医薬関連のものが多かった印象だ。モダリティとしての実績が群を抜いて強く、抗体を応用した医薬品の開発がまだまだ続きそうな状況を予感させた。【お知らせ】(6)のchromocenterに関する記述について、同社の申し出によって一部を変更しました(7月8日20:00)。

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