味の素オルニチン、“高度精製食品”で協和発酵シトルリンに続く

 味の素が、遺伝子組換え微生物ORN-No.1株を用いて生産するLオルニチン塩酸塩について、安全性評価の手続きを進めるための申請を厚生労働省に行った。2019年7月8日に開催される食品安全委員会の第190回遺伝子組換え食品等専門調査会(座長:中島春紫・明治大学農学部農芸化学科教授)にて審議される。

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