中内氏が創業科学者の米Century社、他家iPS細胞由来CART療法開発へ

独Bayer社、米VC、富士フイルム子会社から開発費を調達
(2019.07.03 08:00)1pt
久保田文

 米Century Therapeutics社は、2019年7月1日、ドイツBayer社、米ベンチャーキャピタルの米Versant Ventures社、 富士フイルム子会社の米Fujifilm Cellular Dynamics社から、他家キメラ抗原受容体T細胞(CART)療法などの開発費として2億5000万ドル(約270億円)を調達したと発表した。そのうち、2億1500万ドル(約230億円)は、Bayer社が医療分野や農業分野のイノベーション取り込みに向けて立ち上げた部門(LEAPS by Bayer)を通じて負担する。

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