桃太郎源、中皮腫にREIC遺伝子治療と抗PD1抗体併用のPIIを米国で開始

(2019.06.28 08:00)1pt
久保田文

 桃太郎源(岡山県岡山市、塩見均社長)は、2019年6月27日、米国で悪性胸膜中皮腫を対象として、同社が開発中の第2世代のREIC遺伝子治療用製剤(Ad-SGE-REIC、開発番号:MTG201)と抗PD1抗体の「オプジーボ」(ニボルマブ)の併用療法のフェーズIIを開始すると発表した(関連記事)。

ここから先は「日経バイオテク」「日経バイオテクONLINE」の
有料読者の方のみ、お読みいただけます。

ログイン 購読お申込み

ONLINE法人版無料トライアル(2週間)でも記事の続きがお読みいただけます。
※トライアルのお申込みは「法人(内におけるご担当者の方)」に限ります。

無料トライアルお申込み

日経バイオテク お薦めの専門書籍・セミナー

PR・告知製品・サービス一覧人材・セミナー・学会一覧