経験者が打ち明ける、知名度のないベンチャーが米国でラボを持つ大変さ

 「米国でラボを開きたい」――。最近、日本のバイオベンチャーの関係者からこんな願望をよく聞くようになった。西海岸であれ、東海岸であれ、米国で研究を進められれば、最新の情報、業界の人脈に触れることができ、事業をよりスムーズに進められるのではというわけだ。しかし、実際に米国でラボを運営するのは簡単ではないようだ。このほど、米ケンブリッジに独立した自社ラボをオープンさせたエディジーン(東京・中央)の森田晴彦社長CEOが、2019年4月25日、現地で本誌の取材に応じた。

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