3Dマトリックス、19年上半期に止血材の国内申請へ

一時金受領を合わせ2021年4月期の黒字化を目指す
(2019.06.27 08:00)1pt
野村和博

 自己組織化ペプチドを用いた止血材や癒着防止材などを開発するスリー・ディー・マトリックスは2019年6月26日に決算説明会を開催した。止血材の国内承認申請を2019年7月から9月の間に行い、2020年5月以降の来期中の承認を見込む。承認取得に伴う提携先からの一時金と欧州での販売本格化により、2021年4月期の黒字化を達成したい考えだ。

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