英GSK社、米California大学と共同でCRISPR技術を活用するゲノム研究の新施設建設へ

(2019.06.25 08:00)1pt
川又総江

 英GlaxoSmithKline(GSK)社は2019年6月13日、University of Californiaと5年間のゲノム共同研究契約を締結し、ゲノム編集技術CRISPRを活用する研究活動のための研究所「Laboratory for Genomics Research(LGR)」を設立すると発表した。CRISPRを用いて遺伝子変異と病気の関係を解析し、画期的な医薬品につながる技術開発の拠点を構築する。

ここから先は「日経バイオテク」「日経バイオテクONLINE」の
有料読者の方のみ、お読みいただけます。

ログイン 購読お申込み

ONLINE法人版無料トライアル(2週間)でも記事の続きがお読みいただけます。
※トライアルのお申込みは「法人(内におけるご担当者の方)」に限ります。

無料トライアルお申込み

日経バイオテク お薦めの専門書籍・セミナー

  • 最新刊「バイオベンチャー大全 2019-2020」
    日本発の将来有望なシーズを実用化・事業化へつなぐ、未上場ベンチャー267社の詳細リポート集!提携先を求める製薬企業や、投資先を探るベンチャーキャピタルにとって、バイオベンチャーの企業価値、コア技術の展望を見通すために有益です。

PR・告知製品・サービス一覧人材・セミナー・学会一覧