ミラバイオロジクスが「Lasso Graft Technology」の概要を初めて公表

大阪大学髙木教授「既に四重特異性抗体の開発にも成功」
(2019.06.24 08:14)1pt
坂田亮太郎

 ミラバイオロジクス(東京・目黒、加藤益弘社長)の取締役で大阪大学蛋白質研究所の髙木淳一教授は2019年6月23日、神戸市で開催された蛋白質研究会ワークショップで講演した。髙木教授は抗体並みの親和性を持つ環状ペプチドを蛋白質の任意の位置に賦与できる「Lasso Graft Technology」を活用することで、多重特異性抗体を開発できることを示した。

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