リボミック、AMDに対するアプタマー製剤のPI/IIaで安全性を確認

(2019.06.21 08:00)1pt
三井勇唯

 リボミックは2019年6月17日、滲出型加齢黄斑変性(wetAMD)を対象に開発中の抗FGF2アプタマー製剤であるRBM-007のフェーズI/IIaにおいて、単回投与の安全性と忍容性を確認したことを発表した。また、フェーズI/IIaの対象となった被験者9例のうち、7例については治療効果を示唆する結果も得られた。

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