米BD社Kaltenbach氏、「FACSは免疫領域での用途開発など研究推進」

(2019.06.26 08:00)1pt
久保田文

 医療機器や診断薬、ライフサイエンス関連製品を扱う米Becton, Dickinson社は、2017年、同業の米C. R. Bard社を240億ドルで買収し、2018年の売上高は約160億ドル(約1兆7300億円)に達した。同社の事業セグメントの1つが、微生物関連製品やフローサイトメトリー機器などを扱うライフサイエンスセグメントだ。同社のライフサイエンスセグメントでPresidentを務めるPatrick Kaltenbach Executive Vice Presidentが、2019年4月12日、本誌の取材に応じた。

ここから先は「日経バイオテク」「日経バイオテクONLINE」の
有料読者の方のみ、お読みいただけます。

ログイン 購読お申込み

ONLINE法人版無料トライアル(2週間)でも記事の続きがお読みいただけます。
※トライアルのお申込みは「法人(内におけるご担当者の方)」に限ります。

無料トライアルお申込み

日経バイオテク お薦めの専門書籍・セミナー

  • セミナー「データ駆動型R&Dの最新事例」
    2019年9月12日(木)開催!「データ駆動型R&D」とは何か。創薬の研究プロセスにも応用可能なデータ駆動型R&Dの先進事例を紹介。米Merck、アステラス製薬、富士フイルムなどの取り組みから学ぶ、新しい研究開発手法のヒント。
  • 最新刊「バイオベンチャー大全 2019-2020」
    日本発の将来有望なシーズを実用化・事業化へつなぐ、未上場ベンチャー267社の詳細リポート集!提携先を求める製薬企業や、投資先を探るベンチャーキャピタルにとって、バイオベンチャーの企業価値、コア技術の展望を見通すために有益です。

PR・告知製品・サービス一覧人材・セミナー・学会一覧