「日本市場は低成長で魅力的ではないといわれるが、新薬の投資収益は十分に大きい」。IQVIAソリューションズジャパンのAlan Thomasソート・リーダーシップディレクターは、メディデータ・ソリューションズが開催した「Medidata NEXT 2019 Tokyo」で講演を行い、そんなデータを紹介した。外資系製薬企業などからは日本市場の魅力低下を指摘する声が上がるが、イノベーティブな新薬を有する企業にとっては十分に魅力的な市場であることを示している。

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