iPS細胞由来RPE細胞の治験、実施主体がヘリオスから大日本住友へ変更

共同開発体制の見直しでヘリオスの寄与度は小さく
(2019.06.14 08:00)1pt
久保田文

 ヘリオスと大日本住友製薬は、2019年6月13日、国内で加齢黄斑変性を対象に共同開発している他家iPS細胞由来網膜色素上皮(RPE)細胞(ヘリオスの開発番号:HLCR011)について、共同開発体制を変更することで合意したと発表した。合意に基づき、大日本住友製薬が主体となって国内の治験を実施するなど、ヘリオスの寄与度が小さくなる。

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