抗体などバイオ原薬の連続生産を検討する企業が相次ぐ

 抗体医薬や蛋白質製剤などのバイオ医薬品の原薬の製造に連続生産を取り入れようとする動きが活発化している。富士フイルムは2019年6月5日、バイオ原薬の製造における培養工程と精製工程を連続的に行う連続生産システムを開発したことを発表。中外製薬は2019年5月24日に開催した宇都宮工場の見学会にて、バイオ原薬の連続生産の導入を検討していることを明らかにした。

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