独Bayer社、米Arvinas社と医療・農業分野で蛋白質分解誘導薬の開発提携へ

(2019.06.17 08:00)1pt
川又総江

 ドイツBayer社は2019年6月4日、米Arvinas社が持つ蛋白質分解誘導薬の独自技術「PROTAC(Proteolysis-Targeting Chimera)」を活用する共同開発契約を締結したと発表した。医療・農業分野で研究開発を協働し、同契約に伴い、Bayer社は総額で1億1000万ドル(約119億円)を超える資金を投じる計画だ。

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