東大とコニカミノルタ、次世代癌ゲノム検査を共同開発

 東京大学と国立がん研究センター研究所、およびコニカミノルタは6日、3者共同で次世代の癌遺伝子パネル検査(プロファイリング検査)の開発を開始すると発表した。コニカミノルタ傘下の米Ambry Genetics社(カリフォルニア州)が強みを持つRNA解析技術を活用し、癌との関連性を精緻に解析して診断精度の向上を狙う。新たな創薬ターゲット・バイオマーカーの探索にもつなげる。

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