阪大谷内田氏ら、早期の大腸癌で増える腸内細菌を特定、診断技術開発へ

 大阪大学大学院医学系研究科の谷内田真一教授、東京工業大学生命理工学院生命理工学系の山田拓司准教授らの研究グループは、多発性ポリープ(腺腫)や早期大腸癌患者の便を解析した臨床研究において、早期の大腸癌で有意に増加し、癌の進行とともに減少する腸内細菌などを同定した。研究成果は、2019年6月7日のNature Medicine誌に掲載された。

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