日本ゲノム編集学会第4回大会に430人、濡木理・東大教授が大会長

C4U、SetsuroTech、BioPalette、EdiGENE、EditForce、BEX、KAC、凸版印刷など発表
(2019.06.06 08:00)1pt
河田孝雄

 日本ゲノム編集学会(会長:山本卓・広島大学教授/ゲノム編集イノベーションセンター長)の第4回大会が2019年6月3日から5日に船堀タワーホール(東京・江戸川)で開催され、430人近くが参加した。大会長は、東京大学大学院理学系研究科生物科学専攻の濡木理教授が務めた。6月6日には16時から、同学会が主催する市民公開講座が東京大学弥生講堂一条ホール(東京・文京)にて開催される。テーマは「ゲノム編集食品の安全性をどう考えるか?」だ。

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