世界の製薬経営者、中国の台頭などで「日本の地位は危うい」と警鐘

 国際製薬団体連合会(IFPMA)は、2019年6月4日、都内で記者会見を開き、日本製薬工業協会(JPMA)、米研究製薬工業協会(PhRMA)、欧州製薬団体連合会(EFPIA)と共に、安倍晋三首相に共同声明を手渡したと明らかにした。声明では、日本政府が製産業を日本の戦略産業として位置付けていることを歓迎するとともに、3つの国際保健課題に関して、2019年6月に大阪で開催されるG20サミット(主要20カ国・地域首脳会議)を主催する日本政府にリーダーシップを発揮するよう要望した。

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