富士フイルムは2019年6月4日、再生医療等製品の開発を手掛けるベンチャー企業のJUNTEN BIO(東京・中央、河南雅成社長)に2億円出資したことを発表した。JUNTEN社が持つT細胞の免疫寛容誘導技術を、富士フイルムが進めるiPS細胞関連の再生医療等製品の開発に役立てるのが狙い。また富士フイルム子会社のジャパン・ティッシュ・エンジニアリング(J-TEC)がJUNTEN社の開発に関する薬事コンサルティングを受託し製品化を加速する。

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