キュア・アップ、ニコチン依存症治療用アプリの承認申請を完了

キュア・アップ(東京・中央、佐⽵晃太社長)は2019年5月30日、都内で記者会見を開催。同社が開発中のニコチン依存症治療用アプリの国内フェーズIII試験において有効性を確認したことを発表した。同社は治療用アプリについて厚生労働省に対して承認申請を完了していることも明らかにした。【訂正】当初、本文中で「国内でプログラム医療機器の承認申請をしたのは同社が初めてとみられる」としていましたが、プログラム医療機器の承認申請は本件が初めてではありませんでした。おわびして訂正します。

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