Biogen社、日本法人に事業開発のポジションを設置しインライセンス強化

 バイオジェン・ジャパンは2019年5月31日、記者向けの事業説明会を開催した。説明会でAjai Sulekh(アジェイ・スレイク)代表取締役社長は、同社が神経科学に軸足を置きながら成長を続けていること、パイプラインへの投資を継続的に行っていることなどを改めて強調した。アデュカヌマブのフェーズIIIの中止については、「残念だったが、革新的な製品に投資をしている以上、うまくいかないこともある。サイエンスの結果を、将来の研究につなげていく」などと語った。

この記事は有料会員限定です

会員の方はこちら
※Mmの憂鬱Premium会員が閲覧できるのは「Mmの憂鬱Premium」のコラム記事だけです
2週間の無料トライアルもOK!
購読・試読のお申し込み
※無料トライアルのお申し込みは法人に限ります。(学生や個人の方はご利用いただけません)