遺伝研など、DHA合成能を強化して魚は海水から淡水に進出

 情報・システム研究機構国立遺伝学研究所(遺伝研)などの国際共同研究チームは、魚が海から淡水域へと進出する際に鍵となった遺伝子が、ドコサヘキサエン酸(DHA)の合成に必要なFads2遺伝子であることを見いだした。遺伝研生態遺伝学研究室の北野潤教授と石川麻乃助教らが、Science誌にて2019年5月31日に発表した。

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