中医協、癌パネル検査は2製品共に56万円で決着

 厚生労働省は2019年5月29日に中央社会保険医療協議会(中医協)総会を開き、癌遺伝子パネル検査の保険償還価格(準用技術料)を決定した。中外製薬の「FoundationOne CDx がんゲノムプロファイル」とシスメックスの「OncoGuide NCCオンコパネルシステム」ともに、5万6000点(56万円)の準用技術料が設定された。6月から適用される見通しだ。

この記事は有料会員限定です

会員の方はこちら
※Mmの憂鬱Premium会員が閲覧できるのは「Mmの憂鬱Premium」のコラム記事だけです
2週間の無料トライアルもOK!
購読・試読のお申し込み
※無料トライアルのお申し込みは法人に限ります。(学生や個人の方はご利用いただけません)