マンダムと医薬健栄研、TRPM4が表皮角化細胞の免疫反応を制御

 マンダムと医薬基盤・健康・栄養研究所(医薬健栄研)モックアップワクチンプロジェクトの石井健招へいプロジェクトリーダー(東京大学医科学研究所教授)は、細胞の感覚センサーTRPチャネルの一種であるTRPM4が表皮角化細胞の免疫反応を制御していることを確認し、温泉成分などとして知られるミネラル成分のアルムKがTRPM4を活性化することで表皮角化細胞からの炎症シグナルを抑制することを見いだした。アルムKは、TRPM4を活性化することにより、皮膚の免疫反応を調整して肌を健康に整えると考えられるとしている。

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